嵐山のビュースポット「法輪寺」

十三参りで有名な「法輪寺」は渡月橋を渡りきった小高い山の中腹にあるお寺です。
実は嵐山を一望できる絶景ビュースポーットで、春の桜、秋の紅葉どちらも見渡せます。
階段を登らなければなりませんが、清水寺ほどではありません。是非、行って頂きたい!
特に3月13日~5月13日、10月~11月は十三参りのシーズンで、数え13歳の子供たちが正装してお参りに訪れます。
七五三も可愛いですが、こちらも可愛い!春は桜や梅、秋は紅葉の時期で、とても華やいだ雰囲気の境内は、必見です。
参拝方法が独特で面白いです。
 1、参拝する時は、法輪寺橋(渡月橋)の北岸から橋を渡る事から始める。
 2、本堂の前にぶら下がっている鰐口を鳴らして参拝する。
 3、参拝が終わって渡月橋を渡る際、北岸に渡りきるまで絶対に後ろを振り返ってはならない。   
振り返ると、今得た御利益が(知恵)全て消えてしまう・・・と言われています。
法輪寺には電電宮、というお社がありコチラは全国的に有名な「電気・電波」の神様だそうです。
祭られている「電電明神」という神様が陰陽融合による光源の祖神として崇められてきた神様で、今の言葉でいうなら電気電波の神様ということなんだそうです。 法輪寺の境内に上がる途中の石段に、パナソニックとか山口放送とか電波や電気にかかわる会社名を連ねた広告板が立っているので、「なぜここに?」と思いますが、由来を調べると「なるほど、何にでも神様は居るのね」と関心しきりです。